Kraft Architects

猟人が暮す谷の工房

「ヒトと森の境界」をテーマにワークショップの開催や講演等の活動を行う、若い狩人から依頼された計画である。その活動の拠点として、獣害駆除から皮処理、革製品の製作・販売ができる空間の計画を依頼された。狩人が自ら殺めた動物を通して森の尊さを教え、伝えるための工房である

所在地:岐阜県高山市
延面積:250㎡
主要用途:工房・物販店舗・集会所
構造/規模:木造/1階
AWARD:Architects of the year 2019
掲載:建築設計vol.08 (日本建築設計学会)