Kraft Architects

浅草5丁目共同住宅

東西に細長い敷地形状に塔状比をギリギリまで上げたペンシルビルタイプの共同住宅の計画である。南面して開放的な開口部を計画した上で、敷地周辺の建物などに応じて変化する風や光を快適に住空間に取り入れるべく、微気候に応じて変化する格子のある共同住宅を計画した。

所在地:東京都浅草5丁目
延面積:約960㎡
主要用途:共同住宅
構造/規模:RC/11階
竣工:2022年6月予定
早稲田大学と共同研究:微気候を活用した環境配慮型住宅における居住者の熱的快適性に関する研究(その2)